運行管理者(貨物) 過去問
令和3年度 CBT
問18 (道路運送車両法関係 問12)
問題文
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問題
運行管理者(貨物)試験 令和3年度 CBT 問18(道路運送車両法関係 問12) (訂正依頼・報告はこちら)
- 停止表示器材は、夜間200メートルの距離から走行用前照灯で照射した場合にその反射光を照射位置から確認できるものであることなど告示で定める基準に適合するものでなければならない。
- 自動車(被けん引自動車を除く。)には、警音器の警報音発生装置の音が、連続するものであり、かつ、音の大きさ及び音色が一定なものである警音器を備えなければならない。
- 自動車(二輪自動車等を除く。)の空気入ゴムタイヤの接地部は滑り止めを施したものであり、滑り止めの溝は、空気入ゴムタイヤの接地部の全幅にわたり滑り止めのために施されている凹部(サイピング、プラットフォーム及びウエア・インジケータの部分を除く。)のいずれの部分においても1.4ミリメートル以上の深さを有すること。
- 電力により作動する原動機を有する自動車(二輪自動車、側車付二輪自動車、三輪自動車、カタピラ及びそりを有する軽自動車、大型特殊自動車、小型特殊自動車並びに被けん引自動車を除く。)には、当該自動車の接近を歩行者等に通報するものとして、機能、性能等に関し告示で定める基準に適合する車両接近通報装置を備えなければならない。
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この過去問の解説 (3件)
01
道路運送車両法の問題は4問しか出題されません。
ですので、ここで4問不正解してしまうと他が良くても不合格となってしまいます。
覚えるべき数字や基準値を頭に入れておきましょう。
問題文のとおりです。
数字を変えて出題されてもいいように覚えておきましょう。
問題文のとおりです。
警報音は、連続するものであり、かつ、音の大きさ及び音色が一定なものでなければなりません。
誤りです
タイヤの溝の深さを問われています。
タイヤは使っているうちに表面が削れて新品に比べ溝が浅くなってきます。
そのまま使っていると制動距離が長くなったり、スリップしやすくなりますので溝の深さに基準が設けられています。
その深さの下限は1.6ミリメートルとされています。
1.4ミリメートルあるいは1.8ミリメートルと間違った選択肢が出題されますが1.6ミリメートルです。
道路運送車両の保安基準 第43条の7
2016年10月と比較的最近になって制定された基準です。
基本的にモーター駆動は動作音がエンジンに比べて極めて小さいので
歩行者への安全を促すためにそのような基準ができたと思われます。
道路運送車両法は覚えることが多い割に出題数は4問だけです。
過去問等でしっかり勉強しておくことをおすすめします。
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02
道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての問題です。
この選択肢は正しいですね。
停止表示器材は、夜間200メートルの距離から走行用前照灯で照射した場合にその反射光を照射位置から確認できるものであることなど告示で定める基準に適合するものでないといけないですよね。
この選択肢は正しいです。
警音器は、音の大きさや、音色が一定であるものを備えなければなりません。
この選択肢は誤りです。
走行しているとタイヤがすり減ってきますよね。
タイヤの溝は、1.6mmが下限となっているのです。
すり減っていると危ないので、交換する必要がありますね。
この選択肢は正しいです。
車両接近通報装置を備えることで、歩行者等に音で気づいてもらうことができますね。
この問題は、確実に得点を取っておきたいですね。
もう一度確認しておきましょう。
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03
道路運送車両法の問題です。
正しい
第2章の6 停止表示器材の基準(夜間用停止表示器材)
第9条の17 、18に定められています。
正しい
道路運送車両の保安基準 第43条(警音器)に定められています。
誤り
タイヤの溝は1.6ミリメートルです。
正しい
道路運送車両の保安基準 第43条の7(車両接近通報装置)に定められています。
虫食い問題でも出題されます。
保安基準の数値は出題される可能性があるので覚えておいて下さい。
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