運行管理者(貨物) 過去問
令和6年度 CBT
問11(1) (道路運送車両法関係 問3(1))

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問題

運行管理者(貨物)試験 令和6年度 CBT 問11(1)(道路運送車両法関係 問3(1)) (訂正依頼・報告はこちら)

道路運送車両法に定める自動車の点検整備等に関する次の文中、( A )に入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選びなさい。

自動車運送事業の用に供する自動車の使用者は、( A )ごとに国土交通省令で定める技術上の基準により、自動車を点検しなければならない。
  • 3ヵ月
  • 6ヵ月

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この過去問の解説 (1件)

01

(A)に入るのは3ヵ月です。
この問題は、自動車運送事業の用に供する自動車について、どのくらいの間隔で定期点検をしなければならないかを聞いています。道路運送車両法第48条第1項では、自動車運送事業の用に供する自動車は3ヵ月ごとに点検しなければならないと定められています。

選択肢1. 3ヵ月

これは正しいです。
道路運送車両法では、自動車運送事業の用に供する自動車の使用者は、3ヵ月ごとに、国土交通省令で定める技術上の基準により、自動車を点検しなければならないとされています。問題文の空欄には、この期間が入ります。

選択肢2. 6ヵ月

これは誤りです。
6ヵ月ごとという期間は、この問題文の「自動車運送事業の用に供する自動車」には当てはまりません。道路運送車両法第48条第1項では、この場合は3ヵ月ごととされているためです。

まとめ

この問題では、事業用自動車の定期点検は3ヵ月ごとという基本を押さえることが大切です。
似た問題では、事業用自動車は3ヵ月ごと、それ以外の車は別の期間になることがある、と整理して覚えると迷いにくくなります。

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