運行管理者(貨物) 過去問
令和6年度 CBT
問11(3) (道路運送車両法関係 問3(3))

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問題

運行管理者(貨物)試験 令和6年度 CBT 問11(3)(道路運送車両法関係 問3(3)) (訂正依頼・報告はこちら)

道路運送車両法に定める自動車の点検整備等に関する次の文中、( C )に入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選びなさい。

地方運輸局長は、保安基準に適合しない状態にある自動車の使用者に対し、当該自動車が保安基準に適合するに至るまでの間の運行に関し、当該自動車の使用の方法又は経路の制限その他の保安上又は( C )その他の環境保全上必要な指示をすることができる。
  • 事故防止
  • 公害防止

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この過去問の解説 (1件)

01

(C)に入るのは、公害防止です。
この問題は、地方運輸局長が、保安基準に合っていない自動車について、使用方法や通る経路などにどのような指示を出せるかを聞いています。道路運送車両法では、「保安上又は公害防止その他の環境保全上必要な指示」と定められています。

選択肢1. 事故防止

これは誤りです。
たしかに意味としては近いですが、条文の文言は「事故防止」ではありません。法律では、「保安上又は公害防止その他の環境保全上必要な指示」となっています。したがって、空欄にそのまま入る語としては合いません。

選択肢2. 公害防止

これは正しいです。
道路運送車両法の条文どおり、地方運輸局長は、保安基準に適合しない状態にある自動車について、使用の方法又は経路の制限その他の保安上又は公害防止その他の環境保全上必要な指示をすることができます。問題文の空欄には、この公害防止が入ります。

まとめ

この問題では、条文の言い回しを正確に覚えているかがポイントです。
似た言葉として「事故防止」が思い浮かびやすいですが、ここで使われているのは公害防止です。
道路運送車両法では、車の安全だけでなく、環境への影響もふくめて規制していると考えると、覚えやすくなります。

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